茨木パパママクラス日曜日~第2回お産の流れ(北摂マタニティプロジェクト)

北摂マタニティプロジェクト

~地域みんなで産み育てるパパママ教室~

第2回開催しました

 

お産の流れ・お産の形・トラブル

 

陣痛のしくみ、お産の経過の表をみながら

赤ちゃんが何をがんばっているのか

お母さんの骨盤の動き、赤ちゃんが出てくるための赤ちゃんの動きを模型を使って見ていただきました

 

 

 

 

 

 

 

お産の経過にあわせて、ママの呼吸や、休憩のとりかた

いきみのがしに先輩ママたちが楽だったことをいくつかご紹介させていただきました

 

 

そして、助産師さんは何を見て、どんな声掛けをしているのかの説明も

 

いよいよもう、いきみたいのに

「力抜いて!いきまないで!」

助産師さんのママの産後の身体を思っての声かけも

なぜ、なんのために言っているのか、今どういう状況かわからないと

もう、協力者であるはずの助産師さんが敵!

知らないがゆえのパニックは、ストップさせたい。

北摂マタニティプロジェクトの願いです

 

知っておくことで状況も心も違ってくるはず

 

だからこそ、模型も使い知っていただいています

お産のメカニズム、赤ちゃんがどうやって出てくるのか

お母さんの骨盤、子宮口や、呼吸、リラックスの仕方

助産師さんが何をみて、どんなトラブルにつながらないように声をかけているのか

そして具体的に、こんなことを言われたら、手はここにおいて、こうやって呼吸するんだよ

っということまでお伝えしています

 

 

最後に、出産後は赤ちゃんを守っていてくれた胎盤さんを見せてもらってくださいね

とってもとっても重要な役割をになっていた胎盤さんに感謝してお別れしてくださいね

 

 

茨木で出産された先輩ママさんたちのお産の記録もたくさんお伝えしています

お産も十人十色

たくさんのママのお産を知ることで、陣痛が始まってからをよりイメージしやすいかと思います

 

 

 

胎話しながらの出産

 

第1回・2回を通して、お産の時の赤ちゃんの頑張りもお伝えしてきました

お産は、ママと赤ちゃんが協力しあって力を合わせることが大切

頑張っている赤ちゃんに声をかけながら、イメージしながらっということを

実体験を振り返ってお話してもらいました

 

 

胎話しながらの出産

しっかり赤ちゃんに意識を向けて、赤ちゃんを信じて出産することで

出産後赤ちゃんの伝えたいことが伝わってくる。

ステキな体験を聞かせていただきました

 

 

帝王切開での出産にも胎話は必要

 

 

私自身も、出産のとき胎話しながら、赤ちゃんに意識を向けて陣痛を楽しみました

上手に陣痛をおこして、回転していた娘

「上手だね~右回りだよ~!」

っとぐんぐんすすんでいた時

「あ、まちがえた!」

って赤ちゃんの声。

ぐるんっと逆に回った!という感覚

ピタッととまった陣痛

そこから、いくら促進剤をいれても、1日びくともせず

助産師さんたちが、おかしいおかしいと頭をひねる中

「まちがえて、逆にまわったみたいなんです。なんかひっかかってます」

っと、いう私。。。

エコーしてもらうと、やっぱり!

わきの下でへその緒が二重にまいていて、でてこようとすると、締め付けられてでてこれなかったんです。

そこから、帝王切開になりました。

 

でも、帝王切開の不安の中も、ずっと赤ちゃんに声をかけ続けていました

帝王切開でも、胎話しながらの出産はできるんですよ!

いきなり出されるより、ママが実況中継してあげた方が赤ちゃんも安心ですものね。

 

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最後は出産されたママが、出産は楽しいよ!

出てくるときのイメージがしやすいように!

っと、ご自身の出産時の映像を提供してくださいましたので

みんなで見させていただきました

笑いながらのあたたかい出産

提供してくださった思いも、お伝えさせていただきました

ありがとうございます

 

 



 

北摂マタニティプロジェクト

~地域みんなで産み育てるパパママ教室~(全4回)

 

毎月第2日曜日開催(変更する場合もありますのでお問合せ時確認ください)

 

次回

5月12日(日)

10時~12時

〇帝王切開

〇産後のメンタルの変化、うつ

〇産後1カ月の生活

〇赤ちゃんとの生活(抱っこと授乳)



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