茨木パパママ準備教室日曜日(7/14受付中)

第二期プレママとそのご家族のための準備教室参加者募集がはじまりました

 

第2期スタートにむけて準備しております

 

今日もチラシをお届けに、保健士さんや市役所周りをしております

 

茨木市役所一階にもチラシ設置していただきました

 

子育て支援科の方ともお話させていただき、色々教えていただきました

 

7/14日の講座に、子育て支援課の職員さんがお休みの中

 

実際の様子を見に来てくださるとおっしゃっていただきました

 

市役所で「それは科が違う」

 

を散々聞いたので、職員さんの思い、お人柄に感動しました

 

私もスタッフとして関わらせていただいている地域のママに向けた

「みんなのほっっとルーム」として、地域との連携もお話をお聞きさせていただきました

 

こちらは、また後日スタッフとシェアさせていただきたいと思います

 

支援センターで職員の方に、

 

「つどいの広場利用したことありますか?」っとお聞きいただき、

 

ふと。

この「北摂マタニテイプロジェクト」を立ち上げた原点を思いだしながら、チラシ配りを回っていました

 

 

北摂マタニテイプロジェクトを立ち上げた想い

 

私の出産は、羊水過少からバルーン挿入、促進剤投与も緊急帝王切開になりました

 

緊急帝王切開で出産後、

中々体調も落ち着かず、やっと外に出て地域の支援センターに行ったとき

 

ママたちの話題は出産のこと

どれだけ痛かったか、苦しかったかでした

 

「帝王切開いいなーーー!」

「あんなに痛いなら帝王切開がよかった!」

「女性としては、絶対一回は下から産んだ方がいいよ!」

 

驚きと、ショックで何も言えず

 

この瞬間から、支援センターにはいけませんでした

私の支援センターデビューは1日のみ

 

そして、そこから帝王切開についても自分自身の中で向き合うことになりました

 

やっとやっと帝王切開のママが集まる場に行けたのは、それから4年後です

それまでずっと考え、二人目出産も本当に悩みました

 

でも、帝王切開ママとお話させていただき

その悩みを抱えているママが多くいることも知りました

どちらかというとあるある話でした

 

特に緊急帝王切開になった方が、心にひっかかった思いを抱える傾向にある

 

今は5人に1人が帝王切開

 

みんな赤ちゃんが無事産まれてきてくれたことが1番

 

でも、ちゃんと産んであげられなかったと

自分をせめて、引きこもっているママがいるのも現実

 

やっと子どもに関わりを!っと勇気を出して外に出ても、支援センターでの会話にまた引きこもってしまう

 

だから、普通分娩でも、帝王切開でも、
出産前に帝王切開のことを知っておいてほしい

 

知ることで、気づついたり、ひきこもるママが0になってほしい

 

それは出産のことも同じ

 

何もわからないまま挑み、恐怖と不安で、医療中心のお産になって気づつくママ

 

出産前にみんなで出産やママや赤ちゃんのからだのこと、陣痛や、出産を事前に学ぶことで、
自分らしいお産になってほしい

 

そんな思いからスタートした

北摂マタニティプロジェクトです

 

 

第二期1項は

 

お腹の中の赤ちゃんの成長とママの身体の変化

 

実際に卵子から1カ月おきに大きくなっていく胎児と

同じ大きさ、重さの胎児人形にふれてもらいながらの講座です

 

お腹の胎動を直に感じることができない、パパや、お兄ちゃんお姉ちゃんも

お腹の赤ちゃんを大切にイメージすることができるかな♡

 

 

 

 

 

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