自己肯定感についてバースフォトとしての考えをまとめました!

帝王切開で出産を頑張るママに変わって、はじめての家族と赤ちゃんの対面や、産まれたての赤ちゃんの写真を撮影しています

帝王切開ママのための出張撮影 birthphoto(バースフォト)中なみこです

私が常々お写真の大切さ、力をお伝えするときに「軸」となるところ

それは

「自己肯定感」です


帝王切開お産に立ち会いお写真を撮ったり、お宮参り、七五三などの家族写真を撮らせていただくときに

常に心において撮影していること

「なんのために今から写真を撮るのか」ということです

写真家として活動する前は、17年にわたり認知症介護の専門家として

介護のお仕事、人材育成、研究研修、相談業務をしていたなかで

18歳から101歳の方々

お1人お1人が幸せを感じて人生を生き抜くということを常に考えながら寄り添ってきました

そこで感じたことは

幼少期の親子関係がどれほど心、思考に影響するかということです

それは、18歳でも、50歳でも、80歳でも、100歳でも。。。同じです

認知症になると全て忘れてしまい、何もわからなくなる?

そんな風に思っている方はまだまだ多いんじゃないでしょうか?

いえいえ。そんなことはないんですよ

認知症になってもご自身の幼少期の体験や、経験、かけてもらった言葉をこまかく覚えている方がほとんどだなあっと感じています

小さかった頃、お父さんの大きな手で頭をなでてもらったこと

お母さんがお料理中いつもこそっとつまみ食いさせてくれたこと

手をひいてもらったぬくもり、ごつごつした手の大きさ

とても仲がよかったお友達

繰り返し繰り返し話して聞かせていただきました

時にお写真を何度も何度もなでながら

今の現実世界での、ご自身の子どもや孫は誰か忘れていても

幸せな幼少期の記憶はご自身が大切にされた存在であることの軸になっており、

心を支える力になっていることを感じました

そして、たくさんの方々と寄り添っていくなかで認知症になってもご本人に寄り添う人の、関わり方、コミュニケーションで

自分は大切な存在であると感じることで、いきいきと生活ができる!

と実感させていただきました。

幼少期の関わりと自己肯定感


私自信も子どもができ、キーワードだった乳幼児期の子育てがスタート!

どう関われば大切な軸となる乳幼児期を育むことができるのか?

自己肯定感ってなんだろう?

模索しながらでしたが、日々関わる中で大切にしたことは、おじいちゃん、おばあちゃんと関わる中で大切だと感じたこと

自分は大切な存在だと感じることができるよう、価値を認め力づける


を念頭におき、言葉、見守りを意識してみました

まだまだ絶賛子育て中

3歳と7歳のママです

まだまだ子どもたちはどんな大人になるんだろう!と楽しみ中です

自己肯定感とは?

たくさんの考えがあるかと思いますが

自分のことを価値ある存在・大切な存在であると感じる力

である。と思います

心の土台があるからこそ、たくさんのことに挑戦し考える力に繋がるのではないかと感じています

そして何より心の土台は乳幼児期の関りが一番だと感じています

小さい頃から愛されることを知っている子どもたちは、きっと
大人になって愛を与えられる人になる
子どもたちが大人になった頃、そんな素敵な人たちで溢れる社会になっていてほしいと、願い活動しています

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