帝王切開お産フォトをはじめた理由

こんにちは

帝王切開お産フォト専門写真家 中なみこです

大阪に住む自身も2歳の息子と5歳の娘を帝王切開で出産したママでもあります。

 

今日はなぜ私が誰も専門でしていない帝王切開お産フォトをはじめたのかお話させてくださいね。

こんなママに是非知っていただきたいなあ。っと願って筆をすすめさせていただきます

それはね

 

帝王切開で出産されるママ

帝王切開で出産されることに不安はありませんか?

帝王切開で出産後、周囲の心無い言葉に傷ついていませんか?

お一人目帝王切開になり、2人目出産を帝王切開で出産することを迷っていませんか?

帝王切開で出産することや、出産したこと。

本当にこれでよかったんだろうか?とか、

ママ達と出産体験の話になった時、少し顔がくもっていませんか?

お子様がもう少し大きくなって、産まれた時のことを聞いてきたとき、顔を曇らせず、話せますか?

なぜ、こんなことをお話するのか?

それはね、私も一人目出産時トラブルから、緊急帝王切開で出産したから。

出産予定日前の検診で羊水過少がみつかり、早く産みましょうということになって、入院日(出産する日)が決まりました。

いよいよ朝から入院してLDR室で子宮口を人工的に広げる処置をし、促進剤をうち二時間ほどで出産になる予定でした。

強くなる陣痛と共にぐるぐる上手に回船していたのですが、

お昼過ぎのことです。

逆に2回転したんです!

「間違えた」

って聞こえたようでした。そこからピタッと陣痛も回船もストップ。

あれ?おかしいい。からまったのかな?っと思い助産師さんや、先生に言っても笑われちゃいましたが、

次の日の昼までどれだけ、促進剤をいれてもびくともしない。

陣痛もぴたっとなくなったんです。
心配していると、心音も落ちだし、あまりに私がからまったって、言うもんで4Dエコーで見たら、わきの下に2重にしっかりへその緒がまいていたんです。

出てこようとすると、締め付けられて、脳圧が下がるし、心音はおちるし。

っという説明で、緊急帝王切開に切り替わり、無事娘の元気な鳴き声を聞くことができました。

手術室から出てきたときの、パパの「産まれたで!!!」

っといううれしそうな顔が、今でも忘れられないぐらいうれしかったのを覚えています。

でもね、入院中に話すママたちとの会話って、出産のことですよね。

どれだけ痛かったか、どれだけの時間がかかったとか。

そこで、緊急帝王切開だったことを話すとね、

「いいなあ。こんなに痛いなら、帝王切開がよかった」

「あ、でも陣痛は体験したんだよね。でも産むときの痛さ知らないよね」
「あの痛さを知らないなんて」

助産師さんにさえ

「次は下から産んであげてね。そういう病院もあるから」
。。。

 

(うなずいてるママ多いんじゃないかな?)

帝王切開で、産むことはいけないことか?

女性として阻害されたような気分でした。

でも、これ入院中だけじゃないんです。

赤ちゃんを見に来てくれた友達や、子育て広場でこの話題が出るたびに

同じことを言われ、その都度深まっていく疎外感。

そして、息子の妊娠が分かった時、本気で悩みました。

二人目自然分娩で迎えられる可能性について。

そして、帝王切開は産まれる日や時間を決めるので、こちらの都合で産まれる日を決めるということは、運命を決めてしまうような罪悪感。

同時に、入院中の娘について。

でも、やはり一番は入院中の娘の生活第一に考えて保育園と自宅から近い病院に決めました。

そして、息子出産は、予定どおり無事に問題もなく、帝王切開でとりあげていただきました。

でも、そのことについても出産の話になると、言われましたよ。

っというより、絶賛言われております。

「女性として、ちゃんと産道を通して産んであげることを、人生で一回は体験した方がいい」

「3人目は病院探して、是非下から産んであげてね」とか

「あの、お産の痛みを知らないのは。。。女性として一度体験したほうが、いいよ」
などなど

何のつもりでこういったことが言えるのか、思えるのかはわかりません。

なぜ、一人の子の誕生を

ただ ただ

「おめでとう!」

では、いけないのか?

だってね、

 

帝王切開だって立派なお産なんですよ!

 

周囲の心無いこんな声で、出産の話を我が子にさえ聞かれたときに

顔を曇らせているママが多いことを、知っていますか?

出産の話の度に深まっていく疎外感

そのことでひきこもってしまうママもいる

 

帝王切開だって立派なお産。

せめて我が子には胸をはって

傷口を一緒になでながら、お子さまの誕生を一緒に喜んでほしいのです。

 

だからこそ帝王切開でお産を頑張っているママに代わって、

赤ちゃんがお腹から出た後も手術室で処置を頑張っているママには絶対に見ることが出来ない

 

パパやお兄ちゃんお姉ちゃんがママと赤ちゃんを心待ちにしているお顔も

はじめて赤ちゃんを見たときのお顔

ママが手術室から出てきたときの安堵した表情

 

も私が大切にお写真に切り取って贈ろうって思ったのがはじまり

帝王切開でも、家族があたたかく迎える中の命の誕生だったこと。

何よりもお写真のご家族の表情が、それを伝えてくれる。

 

帝王切開でも家族に見守られたあたたかい誕生日

 

お子さまと一緒に産まれた日のお話を繰り返しできるように、お写真を絵本にしてプレゼントしています。

 

帝王切開写真

 

帝王切開お産フォト

 

 

お電話でお問合せの方は080-5330-3077までお願いいたします。

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