家族写真ってなぜ撮るのかな?

今はスマホで簡単に写真がたくさん撮れます

それでもカメラマンに撮ってもらうのはなぜなんでしょう

そんなことを書かせていただこうと思います

 

帝王切開で出産されるママに寄り添う日本でただ一人の帝王切開お産フォト専門写真家が、
産み方より育て方という思いを大切に家族写真を撮影

 

・帝王切開
・妊婦生活(マタニティーフォト)
・お産(新生児フォト)
・その後の赤ちゃんとの生活(授乳フォト・お宮参り・お食初め・お誕生日・七五三など・・・)
を専門に、出張し、同行撮影しています。

 

私自身も3歳、6歳の子を帝王切開で産み育てるママです

子育てを通し、ママの愛情の大きさ、そして苦労を実感しました。

ママって「本当に可愛い!」だけでは子育てできない。

子供に対して、心を鬼にして向き合うことも、

子供の寝顔に、「ごめんね。」と謝り涙する夜だって
ありますよね。

でも、誰よりも「あなたを愛してる」ってわかっていてほしい。

「ちゃんと伝えられているだろうか?」

「感じてもらえているだろうか?」

 

特に帝王切開で出産したことで、愛情不足

 

ちゃんと産道をとおってないもの

 

っと周りでいう方もおり、その思いは私の中ではとても大きなものでした

でも、そんな風に感じているママは、私だけではなくたくさんいらっしゃることを知りました

 

それは産み方には関係なく、ママであることは一緒

 

大切な子どもを責任もって育てるんだもの!

 

悩みも不安もみなさん抱えていらっしゃいます

 

そんな時に思い出したこと

 

私は17年認知症介護専門に携わってきました

 

たくさんのわからなくなったり、忘れていくことへの不安

 

できなくなっていくことへの不自由さ

 

そして、元気だった親ができなくなっていく、わからなくなっていく姿をみる苦しみ

 

に寄り添ってきました

 

そこで出てくるのが、親子関係

 

もうおばあちゃんは80.90近く、娘さんも70歳近く

 

それでも、たくさんの方から出てくるんです

 

幼少期の親子関係の話。満たされなかった子どもの頃の思いが

 

そして、自分の娘が娘だということもわからなくなった方々が

 

話してくださることは、ご自身の幼少期の両親との思い出

 

お母さんとお料理してよくこそっとつまみ食いさせてもらったこと

 

裏の畑で散歩したときのお母さんの手のぬくもり

 

お母さんが大雨の日に学校へ迎えにきてくれたこと

 

本当に些細な日常の一コマだけど、自分が愛されていた実感

 

それを、家族写真を大切に大切になでながら

 

何度もなんども聞かせてくださいました

 

たくさんの方の思いや大切なお話を聞かせていただく中で

 

どれだけ幼少期の家族の関わりや、プレゼントする言葉、家族写真の力が大切かを実感していました

 

そして、私にも大切な子どもができました

 

子育てをする中で、自身も悩み模索しながおこなう正解のない子育ての中、写真の力を思い出しました

そこで、お写真を通してお子様への愛情を残していこう!と思い、
活動を始めました。

なぜなら、悩んだり不安を抱えるママのお子様を見つめる表情も、とても愛情あふれる優しいお顔

 

大丈夫!大丈夫!

 

こんなにあたたかい笑顔をお子さまは見ているんだもの

 

何かやってあげたり、与えるよりも、こんなにあたたかく見守られながらの成長だもの!

 

大丈夫!

 

ママ自身をもって!そのままで大丈夫!

 

そして、ママのあたたかく見守ってくれている写真はおばあちゃんになっても必ずお子様の心を支え、心を包む

 

そんなお写真をおうちに飾っていただくことで、
生活の中でお写真を目にします。

 

ママの温かい思いを感じて育つことで、
自己肯定感の高い子になることでしょう

 

そして、愛情をたくさん感じながら育った子供たちが
大きくなって作っていく社会はきっと、
とっても温かくてキラキラと輝いていてくれることでしょう!

 

こんなすてきなことを小児科の先生もおっしゃってくださっているんですよ♡

 


子どもって無意識のうちにとってもたくさんの事を見ているんですよ。
部屋にある家族写真なんか特に。意識して見てないかもしれないけど、
毎日その空間で生活していると自然と家族写真が視界に入っていますよ。そんなお父さん、お母さんが自分を抱っこして笑顔でいる家族の写真をみて、子どもは“自分は愛されているんだ”、“大事にされているんだ”と感じるんだと思います。

しかも、この家族写真の効果ってすごくて、子どもが成長して思春期になっても絶大な効果を発揮するんですよ。

思春期の子って親の言う事を聞かないでしょ?
でもね、家族写真の言う事はちゃんと聞くんですよ(笑)。

子どもが何か悪いことをした時、ふと子どもは家族写真に目がいくんです。
そこで子どもは自分のやった悪いことに罪悪感を感じるんですよ。

それは、自分のやったことで“親に悪いことをした”、“親を裏切ってしまった”ってね。

だから親は子どもに何も言わなくても勝手に反省してくれます。

私がまさにそうでした。

親が直接子どもを叱るより、家族写真の方がよっぽど効果があるんです。

だから是非、子どもさんと撮った写真はスマホに保存しておくんじゃなくて写真にして家中に飾ってあげてくださいね。

家族写真ってただの思い出・記念じゃなくて、子どもの自己肯定感を育てたり、しつけにまで影響を与えてくれるものなんですね。

皆さんは、自分の家に家族写真は飾ってありますか?

子どもの成長を喜んだ思い出、是非形にして見えるところに飾っておきたいものです。

家族の絆は子育ての土台となるんですよ。

(ある小児科医が教えてくれた子どものしつけ)より抜粋

 


「家族の絆を写真にして、今と未来を繋ぐ」
それが、birth photo(バースフォト)です

 

 

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