自己紹介

帝王切開で出産を頑張るママに変わって、はじめての家族と赤ちゃんの対面や、産まれたての赤ちゃんの写真を撮影しています
帝王切開ママのための出張撮影 birthphoto(バースフォト)中なみこです

 

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<フォトグラファー 中なみこ>
・TV、ラジオなど、メディアに多数出演
・雑誌掲載
・新聞取材

・明治安田生命フォトコンテスト入賞
・企業様よりフォトレッスン講師依頼 など、実績多数。
・自身の帝王切開の出産の苦い経験から、帝王切開お産フォトも開始。


その想いは写真だけにとどまらず、そのときの物語をプロデュースしたいと思い「うまれたひ えほん」も誠意作成中。
七五三などのイベント撮影は1年前から予約殺到、起業家からの支持も厚い。親子で楽しめるイベントも多数企画、出演し、親子フォトグラファーとして第一線で活動中。

「写真との出会いは?」
「カメラはずっと趣味だったの?」
よく聞いてくださるご質問です

カメラに出会うまでの17年認知症介護のお仕事をしていました

カメラはね
認知症介護をしていたころ
亡くなるまでずっと寄り添ってきたから
ずっと寄り添って
大好きになって
家族の一人のような存在に思ってもらって
でも亡くなったとき
お通夜に行くとね
あまりにご本人とかけ離れたお写真が額に入っていて悲しかったから
たくさんの障害を抱えながらも
強く自分自身を生きぬいたのに
そうお写真を撮る機会なんてないし
認知症や車イス、寝たきり生活になってプロに撮ってもらう機会なんてないし、家族だけで連れていってあげることは大変
だから一番近くにいる私が撮ろうって思った
激務の中、自分の仕事時間が終わってから近くの公園にお散歩にいって撮ってた
カメラの技術なんて何にもわかんないし、オートでただただ撮るだけだったけど
それでも、ステキな表情をっというところにこだわって
たくさんの困難を抱えながらも
生きぬいたあかしを伝えたかった
残したかった
本当にステキな方ばかりだったから
亡くなってお通夜が始まる前に行くと
「施設に預けて自分で最後まで介護できなかったことが申し訳なく思っていたけれど、預けてよかった」
って娘さんや息子さんが伝えてくださった
「たくさんのことも忘れて、娘の私ももうわからなくなってたけど、会いに行くといつも写真のようにお母さんは幸せそうに笑ってた
棺の中でもとっても幸せそう
だからね。
何もしてあげられなかったけど、預かってもらって、こんなに幸せそうに最後のときを迎えられた
ありがとう。。。」
そう、介護スタッフって、オムツかえたり食事のお手伝いするだけじゃない
いつでもご本人の心に最後のときまで寄り添う
同時にね、ご本人を支えるご家族が
残された後も後悔のないように寄り添っていくんです
私のお写真はそこからスタート。
だからこそお写真に写る人の心
時を経て
お写真を見る人の心
今も
未来も
どちらもフォーカスしてお写真を撮っている原点はそこからです
たくさんと一言で言えない
ステキな方々、ご家族に最後まで寄り添わせていただいたからこそみえる世界がある

そして、私自身もママになりました

 

子育てを通し、ママの愛情の大きさ、そして苦労を実感しました。

ママって「本当に可愛い!」だけでは子育てできない。

子供に対して、心を鬼にして向き合うことも、

子供の寝顔に、「ごめんね。」と謝り涙する夜だって
ありますよね。

でも、誰よりも「あなたを愛してる」ってわかっていてほしい。

「ちゃんと伝えられているだろうか?」

「感じてもらえているだろうか?」

 

特に帝王切開で出産したことで、愛情不足

 

ちゃんと産道をとおってないもの

 

っと周りでいう方もおり、その思いは私の中ではとても大きなものでした

でも、そんな風に感じているママは、私だけではなくたくさんいらっしゃることを知りました

 

それは産み方には関係なく、ママであることは一緒

 

大切な子どもを責任もって育てるんだもの!

 

悩みも不安もみなさん抱えていらっしゃいます

 

そんな時に思い出したこと

 

私は17年認知症介護専門に携わってきました

 

たくさんのわからなくなったり、忘れていくことへの不安

 

できなくなっていくことへの不自由さ

 

そして、元気だった親ができなくなっていく、わからなくなっていく姿をみる苦しみ

 

に寄り添ってきました

 

そこで出てくるのが、親子関係

 

もうおばあちゃんは80.90近く、娘さんも70歳近く

 

それでも、たくさんの方から出てくるんです

 

幼少期の親子関係の話。満たされなかった子どもの頃の思いが

 

そして、自分の娘が娘だということもわからなくなった方々が

 

話してくださることは、ご自身の幼少期の両親との思い出

 

お母さんとお料理してよくこそっとつまみ食いさせてもらったこと

 

裏の畑で散歩したときのお母さんの手のぬくもり

 

お母さんが大雨の日に学校へ迎えにきてくれたこと

 

本当に些細な日常の一コマだけど、自分が愛されていた実感

 

それを、家族写真を大切に大切になでながら

 

何度もなんども聞かせてくださいました

 

たくさんの方の思いや大切なお話を聞かせていただく中で

 

どれだけ幼少期の家族の関わりや、プレゼントする言葉、家族写真の力が大切かを実感していました

 

 

子育てをする中で、自身も悩み模索しながおこなう正解のない子育ての中、写真の力を思い出しました

そこで、お写真を通してお子様への愛情を残していこう!と思い、
活動を始めました。

なぜなら、悩んだり不安を抱えるママのお子様を見つめる表情も、とても愛情あふれる優しいお顔

 

大丈夫!大丈夫!

 

こんなにあたたかい笑顔をお子さまは見ているんだもの

 

何かやってあげたり、与えるよりも、こんなにあたたかく見守られながらの成長だもの!

 

大丈夫!

 

ママ自身をもって!そのままで大丈夫!

 

そして、ママのあたたかく見守ってくれている写真はおばあちゃんになっても必ずお子様の心を支え、心を包む

 

そんなお写真をおうちに飾っていただくことで、
生活の中でお写真を目にします。

 

ママの温かい思いを感じて育つことで、
自己肯定感の高い子になることでしょう

 

そして、愛情をたくさん感じながら育った子供たちが
大きくなって作っていく社会はきっと、
とっても温かくてキラキラと輝いていてくれることでしょう!

今この時を
この思いを
家族写真にこめて
子どもたちに届けたい!
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